コラム
COLUMN

失敗しないジム選びを考える

雑学

今、日本ではフィットネスブームが巻き起こっています。
YouTubeやInstagramを始めとする、SNSの普及とともに日本にも写真・動画映えするカッコいい体を作りたいと思う若者や、
人生100年時代に入り、ただ病気にならないというより、健康で元気に老後も過ごしたいと言う中高年の層が増えてきた為、小規模で始められる24時間ジムのフランチャイズ店が山のように増えました。
市営ジム、総合フィットネスクラブ、マンツーマンパーソナルジム、個人経営ジム、24時間ジムなどなど。
多種多様な業態のフィットネスジムがある中、消費者はどのような基準でジム選びをすればいいのでしょうか?

【各業態のメリット・デメリット】
色々な業態のジムから1つに絞るには各業態の特徴を知っておく必要がありますね。
ではフィットネス業界では主要な市営ジム、総合フィットネスクラブ、パーソナルジム、24時間ジムを
比較してみていこうと思います。

①市営ジム
  メリット…使う時だけお金を払えばいい。安い。

  デメリット…トレーニング器具(マシン・フリーウェイト)が少ない。閉館日がある。営業時間が短い(9:00~20:00くらいの営業時間の施設が多い)。設備が古い所が多い。


②総合フィットネスクラブ
  メリット…施設が大きく、トレーニングマシンが多い。スタジオプログラムがある。プール、サウナ、浴場がある。クラブによってはパーソナルトレーナーがいる所もある。

  デメリット…設備の維持費が必要なため会費が高い(プランにもよるが制限なしの会員は月12,000円程度)。フリーウェイト器具が少ない所が多い。定休日がある。営業時間が短い(平日10:00~22:00、土日祝10:00~20:00くらいの営業時間の施設が多い)。


③パーソナルジム
  メリット…マンツーマン指導なので安心。結果を出すには1番良い。

  デメリット…費用が高い(1回のトレーニング当たり6,000~15,000円程度)。マシンや設備の種類が少ない。


④24時間ジム
  メリット…店舗数が多いので近くにあることが多い。会費が安い(月8,000円程度)。フリーウェイト器具が充実。365日24時間営業なので、どんな生活スタイルの人でも通うことが可能。

  デメリット…無人の所も多いので施設内が汚い場合がある(マナーが悪い所もある)。トレーニングについて教えてくれる人がいない。


【自分の目的に合わせたジム選び】
ジムに通う人にはそれぞれ目的があります。健康の為に軽く運動したい人、趣味の一環として楽しんで運動したい人
筋肉をつけてカッコいい体になりたい人、ダイエットのためにしっかりと結果を出したい人。
プールやサウナを使いたい人は総合フィットネスクラブが良いでしょうし、お金が掛かってもいいから結果を出したい人はパーソナルジムに通うのがおすすめです。月に数度、軽く運動したくて時間が合う方なら市営ジムでも充分かもしれません。

しかしパーソナルジムに高額の会費を支払うことにためらいがあったり、プールやサウナは使わなかったり、仕事が忙しくジムに行ける時間には営業してないという方も多いのではないでしょうか。そのような方にはいつでも通えて、会費も安く、トレーニング器具が一通り揃っている24時間ジムがおすすめです。

ただ、先ほど説明した通り24時間ジムにもデメリットがあります。
人件費削減の為に無人で営業していたり、施設管理が行き届いていなかったり、トレーナーがいない為
初心者の方など運動を行うにあたって不安がある方は入りづらいと思います。


【24時間ジムのデメリットを取り除いた最強のジムが名古屋市中川区に】

ExaFitでは有資格者のトレーナーやトレーニングに精通したスタッフが施設の管理や、お客様への指導をするので
24時間ジムのデメリットを最大限無くしています。
また、月会費とは別途ではありますがお得なパーソナルトレーニングプラン(1回45分のトレーニングあたり3,500円)もあるので結果を出したい方にも全力でオススメできます。

トレーニング器具はノーチラス社製のフリーウェイト器具、トレーニングマシンを揃えた充実のラインナップ。
楽しく運動したい方向けに24時間いつでも受けられるヴァーチャル映像によるスタジオプログラム。
高齢の方から、アスリートの方までに対応できる体の身体機能向上に適したファンクショナルエリア。
ぜひ一度、愛知県名古屋市中川区にある『初心者でも安心!ちゃんと教える24時間ジムExaFit万場大橋店』にお越しください。
施設の体験、見学は無料で行っています。スタッフ常駐時間の10:00から21:00までにお越しください。

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